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地域の埋もれた問題に光を当てる取材と報道


第3回「奈良の声」読者会の報告~読者が開く読者の集い

「奈良の声」編集部

2026年1~4月に閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュース

2026年1~4月に閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュースの写真

2026年1~4月に閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュースの写真

 2026年1~4月(1年間の3分の1の期間)で閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュースを一覧にした。これらの中には取材や報道が問題の改善につながったものもある。

 奈良市内の廃棄物収集運搬業者が無許可でごみの保管を繰り返していた問題では、業者の倉庫に保管されていたごみがすべて撤去されているのを市が確認した。大阪・関西万博県催事会場のソファ50個が催しの3日間だけ使用して廃棄された問題では、催事の受託事業者がソファの購入費用を負担した。大和郡山市の広報紙が災害による断水時に住民が水を受け取る給水拠点を知らせる記事で、存在しない配水池を拠点として示していた問題では、取材をきっかけに市は広報紙のオンライン版で訂正を行った。

読者の声