地域の身近な問題を掘り下げて取材しています
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拠点・奈良県奈良市 運営者・浅野善一
これまでの記事
 よな・しょうぞう 野鳥写真家、生駒市在住。1951年生まれ、鹿児島県奄美大島出身。同県立大島実業高校卒。大阪写真専門学校中退。写真スタジオ勤務を経てフリーに。日本自然保護協会会員。
 生駒市在住の野鳥写真家・与名正三さんによる連載。県内の自然環境の変化を、そこにすむ鳥の姿を通して考える。毎月第2、4月曜に更新予定。
  1. 復興吉野に舞う姿もう一度―クマタカ(2012年3月12日)
  2. 野鳥の宝庫、今は昔―平城宮跡(2012年3月26日)
  3. オオタカ、開発で姿消す―学研奈良登美ケ丘駅周辺(2012年4月9日)
  4. 蜜目当てにメジロやヒヨドリ―サクラに集まる野鳥(2012年4月23日)
  5. 駐車場隣で子育てに苦労―愛鳥週間に共生考える(2012年5月14日)
  6. サシバは渡来数激減―初夏の里山の野鳥(2012年5月28日)
  7. 環境に異変? 観察の機会増―夏鳥のハチクマ(2012年6月11日)
  8. さえずりで里山荒廃を警戒―オオヨシキリとウグイス(2012年6月25日)
  9. 気象に左右される水場―暑さから身守る(2012年7月9日)
  10. 炎天下、ため池に浮き巣―カイツブリの子育て(2012年7月23日)
  11. ススキにホオアカやセッカ―曽爾高原の鳥たち(2012年8月13日)
  12. 外来種植樹は生態系影響―野鳥集まる緑地公園(2012年8月27日)
  13. 奈良の田で休息、衣替え―渡りのノビタキ(2012年9月10日)
  14. ダムですみか追われる鳥も―水力発電に再び関心(2012年9月24日)
  15. 渡り経路、風力発電で変化―タカの仲間、越冬地へ(2012年10月9日)
  16. 多様な環境に数々の野鳥―矢田山遊びの森(2012年10月22日)
  17. ノスリ、トビ 増加に注意―環境悪化の指標(2012年11月12日)
  18. 売れぬ分譲地、野鳥の楽園―進む宅地開発(2012年11月26日)
  19. 観光客まばら集まる野鳥―奈良公園の晩秋から初冬(2012年12月10日)
  20. 水鳥受難、ごみ散乱の水中―奈良市の水上池(2012年12月24日)
  21. 清流の野鳥脅かすことも―釣りブーム 山奥立ち入り(2013年1月14日)
  22. 冬鳥、寒さ避け集まる―環境多様な馬見丘陵公園(2013年1月28日)
  23. ため池減少、すみか失う―カモなどの水鳥(2013年2月11日)
  24. 住居様式変わり巣作れず―減少するスズメ(2013年2月25日)

◇お知らせ 筆者の都合によりしばらく休載します。

クマタカ ヒバリ オオタカ
1
ヒヨドリ メジロ
(春)
ケリ オオルリ サシバ
ハチクマ オオヨシ
キリ
ウグイス カワラヒ
メジロ
(夏)
シジュウ
カラ
カイツブ
ホオアカ
セッカ ヤマガラ キビタキ ノビタキ
(秋)
ノビタキ
(夏)
ミサゴ カワウ ツミ
チゴハヤ
ブサ
バン コガモ オオタカ
2
ノスリ トビ ジョウビ
タキ
ツグミ
アトリ ニュウナ
イスズメ
ミコアイ
ヤマセミ カワガラ
マヒワ ベニマシ
オシドリ
ヨシガモ スズメ セグロセ
キレイ

◇奈良高山の自然 茶せんの里の生きものたち(東方出版)
・写真・与名正三/文・中津弘、価格1500円(正価2100円)
・開発をめぐって揺れる生駒市高山町。その里山にすむ生き物を、野鳥を中心に豊富な写真で紹介しています。

◇森のハヤブサ ナニワの空に舞う(東方出版)
・写真/解説・与名正三、価格1300円(正価1575円)
・絶滅危惧種ハヤブサの子育てやひなの成長を、生駒市に隣接する大阪府交野市で6年間にわたり追いかけた貴重な記録写真集です。

◆ご注文の方法
  • いずれか1冊の場合は代金後払い、計2冊以上の場合は代金先払いとなります。
  • お申し込み先は、Eメールinfo@voiceofnara.jpまたはファクス050-3073-0699。
  • 件名を「写真集申し込み」として、ご希望の写真集の書名(2冊以上の場合はその数も)、郵便番号、住所、名前、電話番号をお知らせください。
  • 1冊の場合は申し込みを受け付け次第、写真集とお支払い用の郵便振替用紙をお送りいたします。2冊以上の場合は入金確認後、写真集をお送りいたします。
  • 送料は価格に含まれていますが、払込み料金はご負担ください。
  • 2冊以上をお申し込みの場合のお支払い先は、ゆうちょ銀行振替口座(口座記号番号00990-4-144575、加入者名・ニュース「奈良の声」)です。
◆問い合わせはニュース「奈良の声」浅野善一、電話090-7767-8403。
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 当局からの発表に依存しなくても伝えられるニュースがあります。そうした考えのもと当サイトを開設しました。(2010年5月12日)