「奈良の声」編集部
2026年5~8月に閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュース

2026年5~8月に閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュースの写真
2026年5~8月(1年間の3分の1の期間)で閲覧数が多かった「奈良の声」の独自ニュースを一覧にした。これらの中には取材や報道が問題の改善につながったものもある。また、既報の問題の追跡取材、検証にも力を入れた。
奈良市内の廃棄物収集運搬業者が無許可で廃棄物の保管や積み替えを繰り返していた疑いがもたれた問題では、積み替えられたごみが越境して天理市内のごみ焼却施設に持ち込まれる現場を、「奈良の声」が確認し報じたことを受け、天理市は業者に対し市外のごみを持ち込まないよう行政指導した。
安堵町が町同和地区産業廃棄物処理組合に交付した補助金の一部が住民訴訟判決で違法とされた問題の追跡取材では、同組合の廃棄物処理を巡ってほかにも表面化していない注目すべき点をがあることを明らかにした。
給水制限が実施された奈良県民の水がめ、大滝ダムの渇水問題では、県主導による市町の水道施設の合理化で、比較的渇水に強いとされる地下水を水源とする奈良盆地の浄水場の廃止が進められてきたことや、国による同ダム建設時に県が支払った多額の利水負担金に焦点を当て検証した。







